キャッシング 審査

キャッシング(カードローン)の審査を申し込みする前に知っておくべき事

借入申請する前に事前に知ってほしいキャシングの規約

キャシングの仕組みと規約

 

最近では手軽にインターネット上でキャシングの審査の手続きが出来るようになり
より身近で便利なサービスになってきていますが、それと同時に
その分、貸金業法の改正から審査は厳しくなったと言われています。
このページではキャシング審査に重要な3つのポイントでまとめてみました。

 

年収(返済能力の有無)

審査は、借り入れる人の返済能力をまず初めに査定します。
審査時での年収によってキャシングできる借入限度額が変わってきます。
借入限度額の目安は収入の10%と言われていますが、
年収200万円未満の申し込みの場合は貸す側としても、
リスクがあるお客だと思われ敬遠されがちです。

 

貸金業法改正での『総量規制』導入によって借入限度額は「年収の1/3以下まで」

 

一定額以上の借入には、年収がわかる源泉徴収票などの書類の提出を求められます。

 

居住形態

審査で最もプラス査定(支払い能力がありと査定)される人は
戸建の持ち家や分譲マンションなど住んでいる人です。

 

これら持ち家に住む人は、貸す側としても住所が変わりにくく連絡が取りやすいと考えられています。
さらに居住年数が長かったり、住宅ローンの残高が少ないと査定がさらにアップします。

 

他のキャシング会社からの借入や申込みの有無

 

キャシングの審査では、申し込み時に他社から借り入れ状況も調べられます。
また同時に他社への借り入れ申請が重複していないかどうかも査定の重要なポイントになります。

 

いくら上に挙げた年収や居住形態が良い人でも、
他社からの借り入れが多額(数社にわたって借入中)であったり
返済が滞納している実績が判明すると借入審査でNGになります。

 

これは業者間で信用情報が共有されていて、多重債権者や返済能力や返済の意思が薄い人に
間違って融資をしない為です。

 

また審査が厳しくなってきているからと言って、
嘘の申告をするとその事が理由で貸し付けを受けられないケースもあります。

 

くれぐれも審査時の申告で嘘をつかない事です。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ